19歳 soma 〜ITエンジニアまでの道のり〜

僕がエンジニアになるまでの道のりを記していきます。これからitエンジニアを目指していく人たちの参考になれば嬉しいなと思います。

基本情報国家試験を受ける人へ

 

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こんにちは^ ^

 

 

僕は基本情報国家試験までの期間、合格に向けてit系の専門学校で1日約5時間対策をしていました。

 

そのために、たくさんの過去問と模試を解くわけなのですが、そんな中で僕が問題に対して色々感じたことがあります。

 

 

今回はそれらについてお話ししたいと思います(^^)/

 

 

 

1.正直、午後試験もそんなに時間制限は厳しくない。あらかじめ時間を設定しておくべき。

 

 

試験を解くに当たってもちろん時間が決まっており、午前試験、午後試験共に150分です。

 

よく基本情報国家試験は午前試験は時間が余裕だけど午後は急がないと間に合わないという意見を耳にします。

 

でも正直解いてみるとそこまで厳しい時間条件ではないように感じました。

 

 

もちろん問題の難易度によっては時間が多少かかってしまうものもありますが、

 

試験前から大問1には何分、選択問題には何分、というようにあらかじめ時間を設定しておけばそんなに焦るほどのことではないと思います。

 

僕のおすすめは

 

大問1(セキュリティ)   20分

 

選択問題4問(データベース、ネットワーク等)  20分ずつ

 

大問8(アルゴリズム)   25分

 

選択問題(JavaC言語等)   25分

 

この中で、少し早めに出来た問題の余り時間は最後の見直しに使う。

 

 

 

みたいな感じですかね。こうやって決めておくとそこまで時間は厳しくありません。

 

時間を決めずに闇雲に手をつけるから最後が大変になっちゃうんです(^^;

 

 

 

2.基本情報の特徴的に最後の大問から解いた方が点が上がりやすい。

 

これはぜひ試してみてほしいのですが、

 

最後の大問から解いたほうが点が出やすい場合もあります。

 

これには基本情報国家試験ならではの理由があります。

 

とにかく最後のアルゴリズムと言語問題の配点が半端なく高い( ˙-˙ )

 

現在の基本情報国家試験ではその2つの大問で40点を占めます。

2020年春の基本情報からはさらにその2つの配点が上がるのだとか、、、

 

 

 

 

そして、解いてみると分かるのですが、かなり疲れます。

そんな疲れてきたところに難関のアルゴリズムと言語問題が出てくるのです。しんどい、、、。

 

 

なかなか点が上がらないという人は試験が始まったばかりの元気なうちに配点が高い最後の大問2つを先に終わらせるというのも手ではないでしょうか✌︎('ω'✌︎ )

 

 

 

最後に

 

基本情報国家試験はitエンジニアを目指す人にとって、最初の試練ですよね。

全体の合格率も50%を切っており、決して簡単な試験ではありません。

 

自分の苦手な部分をしっかり把握し、十分な対策をして万全の対策の上で望みましょう。

 

必ず合格できるはずです٩( ᐛ )و